本日、Apple が2019年7月30日に2019年第3四半期(Q3)業績発表会を実施することを発表しました。

本報告会では、2019年第3四半期(2019年4〜6月期)の業績が発表されると同時に、各デバイスの販売台数などの数字や同社の各種サービスに関する数字なども発表されます。

なお、前期にあたる2019年度第2四半期の業績は以下の通りでした。

全体の売上高は580億1,500万ドル(5%減)、純利益は115億6,100万ドル(16%減)となりました。

地域別の売上高では、アメリカが255億9,600万ドル(3%増)、欧州 130億5,400万ドル(5%減)、日本 55億3,200万ドル(1%増)、中国 102億1,800万ドル(21%減)、アジア太平洋地域 36億1,500万ドル(8%減)となっており、主要市場で軒並み減少を記録しました。

製品別の売上高は以下の通りとなっており、主力製品類の売り上げの多くが前年同期比で減少を記録しています。

・iPhone:310億5,100万ドル(17%減)
・iPad:48億7,200万ドル(21%増)
・Mac:55億1,300万ドル(4%減)
・Wearables/Home and Accessories:51億2,900万ドル(30%増)
・サービス:114億5,000万ドル(16%増)

参考
100億ドル→ 約1.1兆円 10億ドル→ 1,100億円 1億ドル→ 110億円

 

Investor Relations – Apple

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