本日、iFixit が iPhone 11 Pro Max の分解を実施し、暫定のティアダウンレポートを公開しています。

公開されたレポートによると、分解に使用されたのは64GBのUSモデルで、ストレージは東芝製、RAMは4GBのHynix製で、一部で報道されている2GBのカメラ専用RAMの存在は現時点では確認されていません。また、Cellular モデムには Intel 製が採用されており、バッテリー容量は 3,969mAh で iPhone XS Max のバッテリーよりも13gほど重量が増しているということです。

さらに、バッテリーコネクタが1つ増加していることもわかっており、同社の検証の結果によると、片方を外すと、Lightningポートからの充電はできるものの、ワイヤレス充電ができなくなったということです。コネクタを再び接続すると、高温に関する警告が一時的に表示されたということで、このコネクタはバッテリーの温度センサーに接続されており、高温時にシャットダウンする役割と持っているの可能性があるとしています。

なお、現時点では暫定レポートであるため分解の難易度やその他の詳細についてはわかっていません。

 

iFixit

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