本日、iFixit が iPhone mini の分解を実施し、ティアダウンレポートを公開しています。

公開されたレポートによると、iPhone 12/12 Pro シリーズと基本的な設計は同じとなっていますが、本体の小型化により Taptic エンジンが25%小型化されている他、カメラなどの各種パーツもダウンサイジングがはかられているということです。

バッテリー容量は、2,227mAh、RAM は Micron 製、フラッシュメモリは Kioxia 製、5G/LTE モデムには Qualcomm SDR865 および Qualcomm SDX55M が採用されているということです。

なお、修理の容易さを示すスコアは10点中6点と、Apple 製品の中では比較的高くなっています。

 

iPhone 12 mini Teardown