Apple、iOSとmacOS向けアプリの64bit化を改めて強調

本日、Appleがデベロッパー向けのニュースルームで、両OS向けアプリの64bit化が必須条件となることを再度案内しています。

2015年の段階で、32bitアプリは審査へ提出できない仕様に変更されていましたが、2015年以前にリリースされた32bitアプリは実機での動作は対応していました。ですが、今秋リリースされる予定の「iOS11」では端末での動作自体も不可になることから、デベロッパーにアップデートを促す目的で公開されたものと考えられます。

Mac向けアプリは、2018年1月からMac App Storeに新規に提出するアプリは64bit対応が必須になり、2018年6月からは全てのアプリで64bit対応が必須項目になるとアナウンスされました。


これにより、32bitアプリが動作するiOSは「iOS10」、MacOSは「macOS High Sierra」」が最後となります。

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