CNBCは、Amazonに電子カルテや遠隔医療に特化したステルスチームが存在すると報じています。

このステルスチームは、電子カルテや遠隔医療に特化したチームと報告されており、医療関係者や機械学習の開発者らから構成されているとのこと。遠隔地の顧客と医師を繋ぎ、仮想相談をサポートするシステムを開発しているとみられており、AmazonがWeb上での医薬品販売を始める大きな足がかりになる可能性もあるとのことです。

Amazonがこれに関連した新しいハードウェアを出すかは不明ですが、Amazon EchoとDash Wandへの健康アプリケーションの追加は検討されているそうです。

近頃、IT企業のヘルスケア事業への参入例が増えていきましたが、Amazonもこの流れに乗るのか。日本への参入はあるのかどうかなど、今後の展開が気になる情報です。

 

Via: 9to5Mac

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