リーク情報でおなじみのGeekBar氏が、次期iPhoneのストレージは64/256/512Gになると報告しています。

また、64/256GBにはSanDiskと東芝製、512GBにはSamsungとHynixがフラッシュメモリの供給を行うとのこと。

この背景にはカメラの性能UPや、まもなく開始されると言われるiTunesコンテンツの4K化が影響しているものと見られます。まぁ、発売から10年が経過し初期からのユーザーのデータが256GBでは収まりきらない。という理由もありそうですが。

さらに同氏は、iPhone7 /7 Plusの後継機種ではない新しいiPhoneのRAMは3GBになるとも報じています。

ストレージの最小容量が64GBスタートとなると、最低価格の大幅な上昇が予想されます。

昨年、一部で話題になったiPhoneの端末代が高すぎて端末割賦審査に通らない問題が今年も流行しそうです(爆)

 

Via: 9To5Mac

最終更新日:2018年1月24日