本日、Appleが毎年恒例の子供向けワークショップ「サマーキャンプ」の参加受付を開始しました。

2018年のサマーキャンプでは、ロボットのプログラミング、映画製作、音楽を使った物語づくりといったテーマを選んで参加することができます。サマーキャンプの対象となるのは、8歳から12歳までの子供達で、全国のApple直営店にて7月30日〜8月24日の間、1回90分のセッションを3回受けることができます。

2018年のサマーキャンプのプログラムは以下の通りとなっています。

Spheroロボットでプログラミングを学ぼう
8〜12歳の子どもたちが、プログラミングの基礎を通して論理的な問題解決の方法を学びます。

GarageBandでビートメイキングと作曲に挑戦しよう
8〜12歳の子どもたちが、iPadのGarageBandを使ってビートメイキングと、オリジナルソングの作曲方法を学びます。

Clipsでストーリーを作ろう
この3日間のセッションでは、8〜12歳の子どもたちがClipsアプリケーションでビデオを作成し、ストーリーを語る方法を学びます。

なお、サマーキャンプ中は、両親または保護者が、キャンプに参加する子供に付き添う必要があります。

 

サマーキャンプ – Apple

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