本日、Appleが2019年度第1四半期(2017年10月〜12月)(Q1)の業績を発表しました。

同社の発表によると、全体の売上高は843億ドル<約9.7兆円>、純利益は199億7,000万ドル<約2.1兆円>となりました。

今回からは、各デバイスの販売台数の発表が見送られており、具体的な数字は未発表となっていますが、iPhoneからの収益は前年比で15%減少しましたが、他のすべての製品およびサービスからの総収益は19%増加したと発表しています。

また、サービス収入は、過去最高の109億ドルに達し、前年比19%増でした。MacとApple Watch、アクセサリー類販売の収益も史上最高値を記録し、それぞれ9%と33%の成長を遂げ、iPadからの収益も17%成長したということです。

地域別の売上高では、アメリカが369億4,000万ドル(6%増)、欧州 203億6,300万ドル(3%減)、日本 69億1,000万ドル(5%減)、中国 131億6,900万ドル(27%減)、アジア太平洋地域 69億2,800万ドル(5%増)となっており、主要市場で軒並み減少を記録しました。

製品別の売上高は以下の通りとなっており、iPhone以外の製品は前年同期比で増加を記録しています。

・iPhone:519億8,300万ドル(15%減)
・iPad:74億1,600万ドル(17%増)
・Mac:67億2,900万ドル(9%増)
・Wearables/Home and Accessories:73億0,800万ドル(33%増)
・サービス:108億7,500万ドル(19%増)

参考
100億ドル→ 約1.1兆円 10億ドル→ 1,100億円 1億ドル→ 110億円

 

Apple Newsroom

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