みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe です。

今回のネタは、前回というよりも昨日、嬉しがって開封レビューをお届けした新しい Apple Watch のバンドのレビューの続き(?)です。
製品のレビュー自体は至って普通のレビューで、レビュー自体は昨日の記事で完結しています。

しかしその後、想定外のトラブルに見舞われることとなりました…。
なんと、新しく購入したバンドが不良品でした。( ꒪⌓꒪)

・症状は本体からバンドが外れなくなるというもの

外見上、何も問題なく使用上にも全く問題はなかったため、レビュー時に気づくことはありませんでしたが、いざバンドを交換しようと背面にある取り外しボタンを押してみても、バンドが1mmも動かない…。

アレ?と思いつつもかなりの力をかけて引っ張ってもバンドが外れない…。
ここまでくれば明らかにおかしいことは Apple Watch ユーザーの方ならわかると思います。

といっても、想像し難いかと思いますので、動画をご用意しました。(なんでバンド外れなくなって動画作ってんだろw)

昨日のレビュー時に装着した際は、普段通りスッと入ったんですが….。入れる時に何か噛ませてしまったのでしょうか….?
とは言いつつも、これまで使っていたスポーツバンドよりも「やや硬いなぁ」と思って入れていたのは事実です。

ですが、特に強い力をかけなくても入った上、スポーツバンドとウーブンナイロンではバンドの素材や構造が異なるため、気にせずにそのまま装着していました。

・Apple Storeへ持ち込みへ

なにはともあれ、本体から外せないものは仕方がありません。

こういう時に便利なのが Apple Store 。親切なのが Apple です。
Apple Watch が発売されて日が浅いため、ネット上に同様の報告をしている人は見つかりませんでしたが、スポーツバンドが普通に使えていたことを考えると新しいバンドが、今回のトラブルの原因でしょう。

余談ですが、今回の件とは別に Apple Watch Sport スペースグレイモデル特有の裏面の刻印のハゲも出ていますので、そちらも合わせて対応してもらうことにしました。

都市部であれば Apple Store、地方でもApple公認のリセラー店などに持ち込めば対応してもらえます。

・世界初症例?結局は修理・交換対応に

後日、Apple Store に「バンドが外れない塗装の剥げた Apple Watch」(なんと残念な)を持ち込んだところ、店頭での対応は不可能との判断が下り、修理センター送りに。その際にすったもんだがあったものの、やはりそこは天下のAppleさんといった感じ。

どうにも、Apple Watch のバンドが抜けてしまうという症状は過去にも多数あったそうだが、今回のような「抜けない」というトラブルに遭遇したのは初めてだそう。ストアスタッフがiPadで世界中で発生した不具合などの症例を確認するも、該当せず。

おそらく、世界で初めて「Apple Watch のバンドが抜けない」というトラブルに見舞われたのは私だと思います。

Apple Storeのスタッフさんとの詳しいやり取りに興味があるという方は、こちらの記事をご覧いただければと思います。

・Appleはなんとかしてくれる

長年、Apple 製品を使っていると必ずトラブルに見舞われます。

ですが私の印象では、いつどのようなトラブルに見舞われても対応してくれるのがAppleです。
今回も、特に製品交換の対象となっていない私の Apple Watch の塗装の剥げにも無償で対応してくれましたし、外れなくなったバンドへのアフターケアも完璧だったと感じています。

とにかく、Apple 製品で「気になったこと」があれば、どんな些細なことでも相談してみることが問題解決への1歩です。扉はあらゆる方向にオープンになっています。

最終更新日:2020年3月14日