みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、Apple純正のUSB-C – LightningケーブルのレビューとAppleに対する愚痴を書きます。

まずはケーブルのレビューから。

・開封

パッケージ

内容物は本体と説明書類

先端がType-C端子ということを除けば、いたって普通のLightningケーブル。

MacBookに接続すればiOSデバイスのSync&Chargeができます。

さらに、MacBook付属の29W充電器を使用すれば対応しているiOSデバイスを高速充電できます。

この高速充電に対応しているデバイスはiPhone X/8/8 PlusやiPad Proなどで、今後発売される製品も順次対応していくのではないかと思われます。

また、近頃増えだしたType-C端子搭載のモバイルバッテリーで利用することもできます。

cheero Power Elite 20100mAhにて

私、個人として高速充電に対応した機器は持っていないので、何の為に買ったのかよく分かりませんが、MacBookでのSync&Chargeやモバイルバッテリーで使えるので良いかと。(あれば良いなー的なノリで買ったので)

Apple純正品で、Lightningケーブルとしての品質やMFiについて、どうこう書くことは全くありませんが、このケーブル。というよりもUSB-C to Lightningを巡るAppleの態度についていは盛大に言いたいことがあります。

タイトルにも書いてしまっているので、お分かりのことだとは思いますが、このUSB-C to Lightningケーブル。サードパーティ向けのMFi認証プログラムが開始されていないんですよね。AppleがUSB-Cを一番最初に取り入れたMacBook Early2015の発売からもうすぐ3年。いい加減、MFiを始めろよという話です。

MFiが開始されれば、ケーブルの価格も一気に下がりますし、ユーザーにとって幅広い選択肢を提供できることになります。なのに、なぜ始めない。とはいえ、USB-Cの規格自体が定まりきっていないという事情もあるので、Appleだけが一概に悪いとはいえなさそうな問題でもありますが。

最後はAppleに対する愚痴を垂れ流しましたが、ケーブルとしては良いものですので、必要だと感じた方はチェックしてみてください。

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