みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回はタイトルにもある通り、ミニ三脚の定番「Manfrotto PIXI EVO」をレビューします。

巷にはレビュー記事などが溢れているので、わざわざ書く必要もない気もしますが、レビュー記事は個人的な機材の記録にもなるので、一応書いておきます。w

それでは、早速開封とレビューをしていきます!

・開封

パッケージ

本体

各足にあるボタンを押すことで5段階で高さを調整できます。

また、このボタンをスライドさせると、

本体を押しつぶしたような低さにもなります。

・α6500をのせてみる

私が普段から使っているα6500を「Manfrotto PIXI EVO」にのせてみます。
そもそも、カメラ自体がミラーレス機のためそこまでの重量がないことに加え、レンズもパンケーキレンズを装着し、フラッシュもない状態ですのでかなり軽い状態です。

耐荷重は2.5Kgなのでこの程度なら余裕。

本製品最大の特徴である横固定も難なくクリア。

この構成ではビクともしないので、レンズを望遠の「SEL18200 LE」に変更し、なおかつ「GODOX TT350S」を装着して固定してみましたが、こちらの構成でも抜群の安定感を縦・横固定で発揮しました。また、横固定時にカメラに触れても、反対側の足が浮いたりすることもありませんでした。

・総評

ミニ三脚といえば「Manfrotto PIXI EVO」と言われるくらいの製品ですので、購入時から不安はありませんでしたが、巷の評判通りかなり良い製品だと思いました。

価格としてはミニ三脚の中では高い部類に入りますが、カメラは最低でも5万円以上はするものですし、不安定な三脚による転倒事故でカメラを壊すことを思うと痛くない設備投資かなと思います。今後は、シーンに応じて以前レビューした普通の?三脚「Manfrotto COMPACT Action」と併用していきたいと思っています。

ものはかなり良く、長く使えるものだと思いますので、ミニ三脚の購入を検討されている方は是非チェックしてみて下さい。

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