みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、Ankerのオーディオサブブランド「Soundcore」より発売されている「Soundcore Liberty Lite」をレビューします。
本製品は、左右独立型のいわゆる「完全ワイヤレス」のBluetoothイヤホンで、ペアリングを容易に行える「PUSH AND GO機能」やIPX5の防水性能、高音質をウリとした製品となっています。

個人的に、到着を楽しみに待っていた製品ですので、早速レビューしていきます!

・開封

パッケージ

¥6,000切りのイヤホンとは思えない高級感

内容物は、本体、本体充電用MicroUSBケーブル、イヤーチップ類、取り扱い説明書類となっています。

本体

充電もできる本体ケースに「イヤホン」本体が入っています。

イヤホン本体

余談ですが、イヤホンを充電する充電端子が剥き出しですので、濡れた手などで出し入れは行わない方が良いと思います。

収納ケース裏面にはMicroUSBポートが配置。
端子カバーが付いているのはゴミの侵入などを防げるのでGood。

イヤーチップとフックは全4種類
(フック1種類は元から本体に装着されています)

・ペアリングについて

本製品には充電ケースから本体を取り出すだけでペアリングが完了する「PUSH AND GO機能」が搭載されており、一度ペアリングしてしまえばケースから取り出すだけでデバイスとの接続が完了する便利なイヤホンです。また、初回ペアリング時もケースから本体を取り出すだけでペアリングモードになるなど、かなり設定は楽な印象を受けました。

デバイス名に「Soundcore Liberty Lite」と出るので分かりやすい

Bluetoothイヤホン最大のデメリットと言っても良い、面倒なペアリング設定が楽にできるのはかなり嬉しい特徴です。

・音質について

どんなイヤホンでも気になるのは「音質」です。

購入したばかりで、エージングがまだまだ行えていない段階での評価となりますが、個人的には「普通」だと思っています。
低音〜高音まで偏りなく出ていますし、こもった感じもなく、音の伸びや厚みもそこそこで、価格相応の仕上がりだと感じています。

とはいえ、最近増えて来た¥3,000代の独立型ワイヤレスイヤホンとは比べ物にならないくらい良い音を出しているので、そこからのステップアップであれば、かなりの音質UPを感じることができると思います。

・総評

音質は「価格相応」と、割と手厳し目の評価を付けましたが、総合評価では100点満点と言って良いかと思っています。

音質も然ることながら、機能性や操作性は他の同価格帯ワイヤレスイヤホンとは比較にならない程、綺麗にまとめられていると思います。特に、イヤホン本体を充電ケースから取り出すだけでデバイスとペアリングが完了し、充電ケースにしまうと自動的にペアリングが切れる「PUSH AND GO機能」はかなり秀逸です。

一時期、筆者も完全ワイヤレスイヤホンを使っていた時期がありましたが、いちいちペアリングの為に「電源ボタンを長押しして〜」というのが面倒になり、結局は使わなくなっていました。その、面倒と感じていた「ひと手間」を省いてくれるだけで、かなりの利便性を得たように思いますし「もう一度ワイヤレスイヤホンを使ってみようかな。」と思うキッカケにもなりました。

これからワイヤレスイヤホンデビューする方にはかなりオススメできる機種に仕上がっていますし、私のようにとりあえずワイヤレスイヤホンを1本は持っておきたいという方にも良いかと思います。

何度でもいいますが、「PUSH AND GO機能」はかなり便利ですので、少し高くても「Soundcore Liberty」シリーズを選ぶ「意義」はあると思います。

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