みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe です。

今回は、ZOOM より販売されているオーディオインターフェース UAC-2 をレビューします。
なお、かなり特殊なケースですが、私は本製品を DAC として購入していますので、オーディオインターフェース機能については、一切のレビューを行いません。

・Photos

本体前面

本体背面

筐体はアルミ製

ディスプレイの下に収納できるほどコンパクト。

・音質について

本製品の DAC としての側面ですが、接続するだけでかなりの音質向上を感じられます。

筆者は、UAC-2 を Mac mini 2018 に接続し、SHURE SE846 を接続しています。
この場合、Mac mini のイヤホンジャックに直接イヤホンを接続した場合よりも、クリアで、きめ細やかな音になっています。

ハイエンドイヤホンは、環境に左右される要素が大きいと言われますが、まさしくそれを証明した形です。

また、目立った音の偏り(高音が強化されるなど)もなく、SHURE SE846 のフラットな音はそのままに、よりブラッシュアップしている点も、Hi-Fi を最重要視する人間として、とても評価している部分です。

・総評

今回、オーディオインターフェースを DAC として購入するという暴挙に出ましたが、結果は大成功といえるものです。

Mac mini に直接スピーカーを繋いだり、簡易的な DAC を利用していた時よりも飛躍的に音質が向上し、SE846 の音質をさらに向上させ、音楽ライフが一層豊かなものになりました。また、本体にオーディオジャックが搭載されているため、スタジオモニター(スピーカー)へ簡単に接続できる点も便利な部分です。

私と同じような使い方をする方は少ないかと思いますが、DAC としても十分な性能を持っていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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