Written by 12:00 AM AirTag, コモノたち

いろんな意味でヤバい AirTag レザーケースをチェック

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe です。

今回は、先日発売となった Apple のアイテムトラッカー AirTag に装着するレザーケースをレビューします。ただし、いろんな意味でヤバい製品ですので、ネタ程度に楽しんでいただければと思います。

なお、今回も製品の仕入れはゲテモノ入手先としては定番の AliExpress です。

・ヤバポイント1

今回レビューする AirTag ケースの一番ヤバいポイントは、なんといってもその見た目でしょう。

完全にアレな見た目

ネタとしては完璧な製品ですが、それ以外としては完全にアウトな見た目です。まるで、某高級ブティックが販売しているスペシャルなエディションの AirTag に見えます。

・ヤバポイント2

2つ目のヤバいポイントは、製品のクオリティです。

縫い付けが雑

なんか、こういうことじゃないよね。

購入時の価格は¥500程度ですので、このクオリティには逆に驚かされそうになりますが、縫い付けが雑だったり、そもそもフェイクレザーがペラペラだったりと、とても実用には耐えられそうにありません。

本体に開けられている穴が明らかに AirTag の直径より小さい

ロゴ面を表に入れると悲惨

こっちを表にすると違う意味で悲惨

なにがどうなってこうなったのかなど、具体的なことを追求する気は毛頭ありませんが、せめて穴のサイズくらいは合わせようよ…。と、もはや呆れを通り越して笑うしかないクオリティです。

・ヤバポイント3

これは、本製品とは直接的に関係ない話ですが、現在本家本元の AirTag Hermès Edition は品質問題を抱え、全世界で販売中止となっています。

現状で買える少しお洒落なケースに成り果ててしまう

そのため、本製品の品質がどうこうなどと言ってきましたが、そもそも本家も本家で品質問題を抱えており、本物もパッチモンも大差がなく、後者が現状購入できる最もオシャレな AirTag ケースになってしまっている。というヤバすぎるというか、ネタかなんなのかと思わせるような状態になっています。

・総評

ネタ製品に総評もなにも…という感じですが、こんな変な製品も世の中には存在するんだな。程度に本記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

あえて、製品について言及するならば「実用的ではない」の一言に尽きるでしょう。

デザイン云々よりも、AirTag を収納するケースとしては少々貧弱で、これに AirTag をつけておこうとは思えません。また、当然のことですが商標権の問題にもなりますので、その点には留意する必要があります。

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