【開封】Apple Watch Series 3 GPSモデルをレビュー!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は本日(2017/09/22)発売されたばかりの「Apple Watch Series 3 GPSモデル」をレビューします!
ちなみに私が購入したのは、「38mmスペースグレイアルミニウムケースとグレイスポーツバンド」です。

今回は開封編ということで、サクッと開封のみをしていきたいと思います。


パッケージ

私にはCellularモデルは要らなさそうでしたので、GPSモデルを購入しました。

開封して内容物を見ると、本体、説明書類、ACアダプタ、専用充電ケーブルが付属していました。
(その他、M/L用の替えバンドも同梱されていました。)

電源をつける前に本体を撮ってみましたが、乗り換えなので新鮮味は全くないですね(苦笑)

これまで使っていた初代と比較しても、外見は特に変わっていません。(←初代 S3→)

初代と比較すると、1mm分厚くなっているので、やや分厚い気もします。

裏面の「Series 3」の刻印だけが見分けられるポイント。

電源を入れてみると、iPhoneに近づけてください。と。

こんな画面が登場

近づけてペアリングができるのかと思ったら、結局はお馴染みの砂嵐でペアリング。

この辺りの表示も初代から変わっていませんね。

唯一、変わっていたのはデータ同期中に簡単な使い方が表示されること。
でも、これは本体の新機能というより、OS側の新機能かと。

しばらく待っていると、ペアリング完了の表示。

正直、ここまでは「本当に何か変わったの?」というレベル。
まぁ、Macを買い換えてもデザインが変わらないので、買い換えた気にならないという問題が昔からあるように、デザインを滅多に変えないApple製品には良くある事案。


ここまで動作の高速化に疑心暗鬼だった私。
設定が終わって、触って初めて「アレ?」と思いました。

ナニコレ、Apple Watchってこんなにヌルヌル動くものだっけ?
と、初代を使っていた身からすると、動作の速さに驚かされました。

 

これ以上書くと長くなるので、耐水性能やCellularモデルとの違いを確認したい方は続編をどうぞ。

【総評】Apple Watch Series 3 GPSモデルをレビュー

辛口なレビュワーの私が、そう簡単に好評を付けて終わるわけが…!?

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