みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、長々と続いて来た「MacBook Early2016がやって来た!」シリーズの最終回です。
今まで色々なシリーズをやって来ましたが、今回が一番長かったりします。

そんな最終回は飾るネタは、MacBookの一番の嬉しいポイントである

『モバイルバッテリーで充電ができる!』

この辺りのネタで行きます。
(最終回に自分の得意ネタを持って来たなw)

タイトルの通り、cheeroさんのType-Cケーブルのレビューを行っていきます。
今更レビューなので、そちらのシリーズにもコッソリ追加w

ちなみに、cheeroさんのType-Cケーブル。
最近になって、ひっそりとリニューアルされType-Cの仕様に準じた物になりました。
詳細はこちらから

それでは開封して行きます。

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パッケージ。シンプルで分かりやすいですね。

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ケーブルの長さは100cmです。

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USB A側。3.0なのでブルーになっています。

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USB C側。

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Type-Cケーブルを買ったら、たまたまバッテリーのないMacBookが!w

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と言うことで、モバイルバッテリーでの充電テストを開始します。
PP3D 13400mAhでテストしていきます。4.8V/2.22A/約10Wです。

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ちなみに、PP3P 20100mAhでもほぼ同じ電圧が出ていました。

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どちらのバッテリーでも充電されていました。

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充電中になっていますね。s2電圧チェッカーでは10W程度でしたが、Mac側では12W程度出ていることになっています。

ちなみにMacBookを充電するにあたって、気になったポイントが1つ。

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それが、ケーブルの長さ。100cmだと長く感じました。
MacBookをモバイルバッテリーで充電する時は、大抵カバンの中か机の上。

ですので、巻き取り式か20cmくらいのタイプもあれば良いなぁ。と思いました。
純正の200cmのケーブルを持ち歩くよりは、身軽ですが。

Type-C搭載のスマホを充電する時には、標準的な長さで程よいサイズだと思います。
私は、cheero clipで束ねて持ち歩きの際に使おうと思います。

まだまだ、Type-C端子は黎明期で敬遠されがちな存在ですが、全てのコンピュータ、スマートフォン、タブレットなどに搭載される日は近いと思います。そうなれば、モバイルバッテリーなどもType-Cケーブルで充電できる様になったり、Type-Cポートを搭載したりするかもしれませんね。

やはり、Type-Cは今後の可能性が楽しみな端子です…。

 

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最終更新日:2018年1月19日