cheero Slim 5300mAhをレビュー 美しいアルミ筐体のバッテリーが登場!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

この記事はティ・アール・エイ株式会社 cheero事業部様の提供でお送り致します。

本日、cheeroさんより新製品が発表されましたので、ご紹介とレビューを行ないます。
今回登場したのは、外装にアルミニウムを使ったモバイルバッテリーです!

カラーはシルバーとローズゴールドです。

cheeroさんがアルミニウム筐体のバッテリーを出すのはいつぶりだったかな?
と思い調べてみたところ、Power Plus 2シリーズ以来、約3年ぶりでした。←意外と時間が経っていてビックリ。

ちなみに製品名のcheero Slimを冠するのは、この製品が初めてになります。
(Power Plus、Energy Plus、Gripに続く4つ目)

早速、開封とレビューを進めていきます!


パッケージ。

内容物は本体、取扱説明書、MicroUSBケーブルです。

本体。下部に「cheero」と入っています。

裏面はオールシルバー。とてもシンプルなデザインになっていますね。

端子類は左から、残量インジケータ点灯ボタン、USB-A、本体充電用のMicroUSB inです。
Auto-ICは5V/2.4AでiPadなども充電可能です。

本体下部には各種表記が印刷されています。

バッテリーの残量インジケータのLEDはグリーンで、3段階表示になっています。

出力はiPhone 6s接続時に4.8V/1.48A、

iPad Air 2接続時に4.77V/1.63A出ていました。どちらも急速充電が出来る電圧です。

電圧計測時に初めて気が付いた事ですが、オートパワーオンに対応しています。
USB-AポートにLightningケーブルを刺すだけで、端末への充電が自動的に開始されます。

今までのcheero製モバイルバッテリーにこの機能は搭載されておらず、従来製品からの大きな変更点です。
(検証時に、自動で出力が始まるので「?」状態が続き理解するのに時間がかかりましたw)

*2017/03/05 Update*
従来のバッテリーとは異なり、微電流を感知するようになったそうです。
この仕様変更がオートパワーオンを可能にした要因だと思われます。

ダンボーケーブルを接続した場合、自動停止機能が動作しませんので目の赤色点灯が続きますがケーブルを抜くと同機能が作動し通電が止まるそうです。

薄さ10mmと言うだけあって、相当薄いです。iPhone SEより少し分厚い程度です。
サイズもiPhone SEとほぼ同じです。

角はAppleで言うダイヤモンドカットになっており、全体像が美しく、引き締まって見えます。




容量は5300mAhと、iPhone7で約2回、iPhone7 Plusで約1.5回、iPhone SEで約2.5回充電可能です。
本体重量は140g、本体充電時間は別売り2A充電器使用で約3時間となっています。

過充電時 、過放電時、ショート時、発熱時の自動停止機能に加え、デバイス充電完了時自動停止機能も搭載されています。※一部非対応機種有り

尚、このバッテリーの容量は5300mAh(20.14Wh)ですので、手荷物に限り飛行機内への持ち込みが可能です。

 

個人的に、cheeroさんのバッテリーは新しい製品が出るたびに、磨きがかかっている様に感じます。
性能、安全性、使い勝手。この3つが常に改善されている様に感じます。

特に今回、オートパワーオン機能が追加された事で出力開始時に電源ボタンを押す手間がなくなったのも、大きいと思います。近場の外出時には程よいサイズですので、小型バッテリーはこれを使おうと個人的に思っています。

まぁ、唯一弱点を言うとすれば、アルミニウム製だと言うことでしょうか。
時期が時期だけに、触ると冷たくて…。外気にさらされると余計に表面温度が…。

手袋をしていれば問題なさそうですが、冬場はあまり触りたくない温度になっています。
(外気温の影響を受けやすいのでバッテリーの放電速度に影響が出そう?)

冬に冷たいものを触りたくない!
と言う方は、従来のプラスチック製のPower Plus 3ファミリーなどが良いかもしれません。

 

cheeroさんの公式ページはこちら

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