<レビュー>cheero Power Plus DANBOARD version miniがやって来た!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、ぷるど.netで唯一レビューしていなかったダンボーバッテリーであるcheero Power Plus DANBOARD version miniをレビューします。

この製品は随分昔に発売された製品ですが、未だ製造/発売が続くロングセラー商品です。
早速、開封とレビューを進めていきます!




パッケージ。既に可愛い!

内容物は本体、ポーチ、取扱説明書、本体充電用MicroUSBケーブル。

本体。このバッテリーは口の部分が出力ボタンになっています。

右側面に1Aと2.1A出力のUSB-A端子が配置されています。

その反対、左側面には本体充電用のMicroUSBポートがあります。

裏面には各種表記がプリントされています。

このバッテリーの一番の特徴はダンボーの目が光る点です。
しかもただ光るだけでなく、バッテリー残量によって色を変えるのでバッテリー残量を素早くチェック出来ます!

ですので、口を押すとこんな風に光ります。↓

バッテリーの残量が100%〜67%の時は黄色点灯。

66%〜34%の時はオレンジ点灯。
33%以下になると赤色点滅に変わります。

目の色でバッテリーの残量がわかると言うギミックが面白く、使うのがつい楽しくなってしまう機能です。

もちろん、カワイイだけでなく性能もバッチリです。

2.1AポートにiPhone SEを接続した場合、4.88V/1.64A。と急速充電ができています。

1Aポートに同機種を接続した場合でも、4.86V/0.91A。と通常速度での充電ができています。

USBポートが2つありますし、スマートフォンの2台同時充電やタブレットなどを充電することも出来ます。
容量的に、タブレットとスマートフォンの同時充電は避けた方が良さそうです。(物理的には可能)



容量は6000mAhで、iPhone7を約2.5回、iPhoneSEで約3回充電することが可能です。
本体重量は140g、本体充電時間は別売り1A充電器使用で約7〜8時間となっています。

尚、本体への入力が1A固定になっています。充電の際は1A出力の充電器で充電するようにして下さい。
iPhoneに付属している充電器などをご使用下さい。(2A充電器で充電しても問題ありませんでしたが自己責任で)

安全機能として、過充電時 、過放電時、ショート時、発熱時の自動停止機能に加え、デバイス充電完了時自動停止機能が搭載されています。※一部非対応機種有り

尚、このバッテリーの容量は6000mAh(22.2Wh)ですので、手荷物に限り飛行機内への持ち込みが可能です。

 

10000mAhのダンボーバッテリーまでは要らないけど、スマホを2回は充電したい!
と言う方にちょうど良い製品です。尚、最近の機種に搭載されているAuto-IC機能が搭載されていません。

又、同容量でより軽量な、ニャンボーバッテリーも登場しています。
用途やデザインの好みに合わせて選んでみて下さい。

 

cheeroさんの公式ページはこちら

保存保存

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントをどうぞ