ACアダプター + 〇〇〇〇〇!? Anker PowerCore Fusion 5000をレビュー!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、Anker PowerCore Fusion 5000をレビューします。
この製品はACアダプターとバッテリーが一体型となった、2in1製品です。

今までありそうでなかった組み合わせに思わずシビレて、購入してみました。
早速、開封とレビューをして行きます!



パッケージ。どの製品を購入してもこれな気がします。

内容物は本体、ポーチ、本体充電用MicroUSBケーブル、取扱説明書です。

本体。Ankerのロゴの横にバッテリーの残量インジケータと残量確認ボタンがあります。

コンセントは折りたたみ可能で、持ち運びにかさ張らないナイスな設計です。

ポート類はPower IQ対応のUSB-Aポート×2、本体充電用のMicroUSB inポートがあります。

モバイルバッテリー状態で、iPhone6sを接続すると4.89V/1.17Aの出力を確認できました。

一応、ACアダプタとモバイルバッテリーの状態で、出力電圧に違いが出るかもチェックしましたが誤差の範囲内でした。

尚、出力はACアダプタ状態で5V /2.1A、モバイルバッテリー状態では5V/3A となっています。
試しにMacBookとiPhoneを使い両方の状態での充電状況のテストを行いました。

すると、ACアダプタ状態ではMacBook側の出力が1.6A程度で、iPhone側が0.5A程度の出力となっていました。
モバイルバッテリー状態では、MacBook側の出力がMAXの2.22A、iPhone側も1A程度の出力がされていました。

充電効率的には後者が優位ですので、2台同時充電をする際の小ワザとして頭の隅にでも置いておいて下さい。



インジケータの点灯パターンですが、3、2、1つ点灯があり、順に残量が100%、66%、33%を下回るとこの表示パターンになるようです。また、充電中は点滅表示になります。

ACアダプタとモバイルバッテリーが一体になっているのは便利ですが、その影響で本体の仕様に若干のクセがあります。主な注意ポイントをピックアップしました。

・本体をコンセントに挿した状態でUSBポートにスマートフォンなどを接続すると、ACアダプタとして駆動しUSBポートに接続されているスマートフォンなどの充電が完了次第、本体内蔵バッテリーの充電が開始されます。

・本体の充電に関してもコンセントからの充電とMicroUSB inからの充電の併用は不可。

1つ目に挙げた仕様は、使用に影響が出る場合がありますのでユーザーの方は必ず覚えておいた方が良さそうです。

 

個人的に色々と触りテストを行って来た中で感じたことが、「割と重い」です。
本体重量が、185gと10,000mAhクラスのモバイルバッテリー並みの重量になっています。

ACアダプタとバッテリーが一体になっている。
と考えれば仕方がないことですが、重量の割に5000mAhしかない。と思うと、少し非効率な気がします。

5000mAhあれば、iPhone7であれば約2回程度充電できますが、ハードユーザー的には少し不安な容量です。

私は、旅行時の予備バッテリーをこれに変えて、ACアダプタを持って行かない。
と言う使い方に使い方が限定されそうです。(まぁ、そもそも予備想定でしか買っていないのでなんでも良いですが)

私からは何とも言い難い製品ですが、容量の問題さえクリアできる方にはとてもオススメできる製品ですので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。尚、Amazonの在庫が安定せず、転売も発生しています。購入する際は出荷元がAnker directで¥2,599になっているかも確認して下さい。

 

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