MacBook/Proの必需品! Patech Type-C to Ethernetアダプターをレビュー!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

突然ですが、Ethernetってまだ使われていますか?我が家では2010年頃に完全に消えてしまっています。
お仕事や回線速度を気になさる方は、まだまだ現役でお使いになられていると思います。

ですが、このEthernet。最新のコンピュータには搭載されない事が多くなって来ました。
稀にプロユーザー向けのコンピュータのポートを、Type-Cで統一しているメーカーもあります。←Appleでしょ?w

私の様に、普段はWi-Fiが使える環境にいる方でも、出張先のホテルやルータの設定などでEthernetを使う。
と言う方はまだまだ多いと思います。そんな時にType-Cだけだと困ってしまいますよね…?

今回はそんな時に困らない為の、コンパクトなType-C to Ethernetアダプターをご紹介します!




パッケージ。Apple製品での使用を意識している製品によくあるパッケージングですね。

全体像。Apple純正品だよ!と言われても騙されるレベル。

ですが、ポートの横幅を見るとそっくりな製品なんだ。と思う幅です。
(Apple純正品はもう少し幅が狭い)

端子は当たり前ですが、Type-Cです。

使用イメージ。

使用中は何故かグリーンのLEDが光る仕様。これは要らないでしょ(苦笑)




使用中に元回線やWi-Fiと比較して速度が落ちたり、通信が切れると言うことはありませんでした。
価格の割にケーブルの太さなども程よく、数回の使用で故障すると言うことはなさそうです。

MacBookや新型MacBook Proユーザーの方で有線環境を使う機会がある方は、是非チェックしてみて下さい。

当たり前ですが、MacBookで使用すると貴重な1ポートが塞がるので、他の端子との同時使用の予定がある方はハブ付きの製品が良いかと思います。(新型MacBook Proユーザーの方には関係のないお話ですが)

 

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