Written by 12:44 AM Amazon, コモノたち, 撮影機材

Amazon激安販売中のライカ風レンズフードを装着して痛い目にあった話

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、ぷるど.netで割と定期的にある失敗談シリーズです(笑)
ちなみに、前回の失敗はMacBook用にスリーブケースを買ったら、デカすぎてカバンに入らなかった回です。

今回失敗したのはAmazonで販売中のライカ風のアルミ製レンズフードです。
失敗。と言っても何かを壊したりとかではなく、今回もサイズのトラブルです。

お前、学習能力があるのか?
と突っ込まれそうですが、購入したものなので一応レビューします。

特にパッケージなどはなく、袋にポーンと入っているだけでした。

本体は安い割に綺麗に加工されています。

40.5mmとプリントが入っています。安いのにこのプリントも綺麗。

レンズに装着するとこんな感じです。

割と違和感なく、カメラとレンズに溶け込めています。

が、装着しているレンズがSONY SELP1650と言うレンズで、焦点距離が16-50mmのレンズなんですよね。
このレンズのミリ数が今回の失敗に繋がった理由です。

16mmで撮影するとガッツリケラレが…w

少し画角が変わっていますが、38mm程度までズームすればケラレがなくなります。

ズームをかければケラレが消えるので、製品自体に何か問題があった。
と言うより、単にレンズの焦点距離が短いことが原因で、ケラレが入ってしまっています。

今回は被害金額が可愛らしいので良いですが、お高いフードを買うときは十分に注意しなければならないポイントです。このフードを購入される際は、最低でも40mm以上の焦点距離を持つレンズ用に購入して下さいね。

16-50mmのレンズには必要ない品となってしまいましたが、将来的に望遠レンズを買うつもりでいるので、その時には使えるかと思います。

製品自体はアルミ製でガッシリとした印象で、レンズ保護の役目は十分果たしてくれると思います。
倍率が合うレンズをお持ちの方は是非チェックしてみて下さい。

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