みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、2018年2月22日より販売が始まるcheeroの新製品「cheero Charging Dock for Apple Watch」をレビューします。

本製品は、AppleのMade for Apple Watch(MFA)を取得したケーブル一体型のApple Watch専用充電スタンドで、コンパクトで持ち運びにも便利な折りたたみ式が特徴の充電スタンドとなっています。

今回も、cheeroさんより事前にご提供いただきましたので、開封とレビューをしていきます!

・開封&レビュー!

パッケージ

cheeroにしては珍しくブック型のパッケージとなっており、中身を伺うことができます。

内容物は本体のみ

電源供給はUSB-A端子

本体裏面には製品の仕様がプリントされています。

本製品は、スタンドの折り畳みができ、Apple Watchを寝かせた状態、角度をつけた状態の2つの充電パターンを選べます。なお、38mm、42mmどちらのApple Watchでも安定して充電台にセットでき、充電できます。

充電端子を寝かせた状態

起こした状態

角度は30°程度でしょうか。

スタンドを畳んだ状態

広げた状態

既に画像をみてお気づきの方もいらっしゃると思いますが、Apple Watchを横向きに充電台へセットしても「ナイトスタンドモード」にはなりません。また、今春にリリースされる「watchOS 4.3」に搭載予定の縦向きでのナイトスタンドモードに関しても、スタンドの角度的に動作しないことが予想できます。

ちなみに、上記の画像ではデジタルクラウンを下向きに設置していますが、下向きに設置した場合、充電が開始されないことがそこそこありましたので、角度をつけて使用する場合はデジタウクラウンを上にしてスタンドにApple Watchを設置するようにして下さい。

・持ち運びにはとっても便利

当たり前の話ですが、Apple Watchは日々充電を必要とするガジェットです。
そして、晴れの日も雨の日も、どこに行っても1日の半分以上自分自身の腕に巻いているものです。

ということは、旅行や出張先などの自宅以外でも充電する可能性があるデバイスだということ。
自宅では、ナイトスタンドモードが使えるお気に入りのスタンドと純正のケーブルでも良いかもしれません。しかし、それを旅先に持って行こうと思えますか?

そんな時に便利なのが本製品だと私は思っています。
Apple Watchが私の常用ガジェットに入って以降、私は旅前の荷造りの時にいつもこんなことを思っていました。

「Apple Watchのケーブル長い…( ꒪⌓꒪)」

大概のホテルのコンセントは机の上に設置されていると思います。多くの方がそのコンセントにACアダプタを刺し、iPhoneやApple Watchを充電されると思います。そこでApple Watchを充電するには、製品に同梱されている100cmの純正充電ケーブルは流石に長すぎます。だからと言って、短い30cmのケーブルを買おうものなら¥3,456もかかります。ケーブルだけで。

その点、本製品はケーブル長こそ90cmですが、クセがつきやすいナイロン素材を使用したケーブル皮膜となっており、cheero clip Lightなどで簡単に結束できます。その上、折り畳めるスタンドが付いておりその裏に滑り止めが付いているというのもGoodポイントです。これらの細かい部分も相まって、携帯用のApple Watchスタンドとしては「最高の製品」だと私は思っています。

 

発売は本日正午〜(2018年2月22日)※正午までは在庫切れになっています。
Amazonでの直販価格は¥3,580。初回限定価格は¥3,180となっています。

・cheero Charging Dock for Apple Watch

良い点

・純正ケーブルと遜色なく使える
・スタンドが2Way

良くない点

・ナイトスタンドモードが使えない
・本体サイズがそこそこ大きい

cheero 公式ページ

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