USB Type-C専用の電流チェッカーがやって来た!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

本日もまた変な機材のご紹介です…。
今回密林より取り寄せたのが、Type-C専用の電流チェッカー。

新型MacBook Proに搭載されるなど、今が一番タイムリーな端子です。
今後増えていくであろう、この端子。100Wまでの電力を流せるなどなかなか凄いヤツです。

この記事を読んでいる方は、相当な玄人の方だと思いますので詳細は割愛しますが…。

そのType-Cの電流を計測するチェッカーをご紹介していきます!




今回はいつもと違う場所で撮影しているので、写真の雰囲気が変わっています。

fullsizeoutput_b2e

パッケージ。こんな立派なものは不要なので、価格を下げて欲しいかなぁ。と思いました。

fullsizeoutput_b2d

本体。キャップは必要なんでしょうか…?失くしそうです。

fullsizeoutput_b2f

何も接続していない状態で何故に光ってるの?と思いましたがシールでした。

fullsizeoutput_b30

USB Aタイプのチェッカーとの比較。端子のサイズが小さいだけあって、本体も小さいです。

img_0099

MacBook純正の充電セットで充電した場合、14.6V/1.94A/約28W出ています。

img_0102

次に間に以前レビューしたアダプタを噛ませた状態。こちらは少し減って約22W程です。

img_0100

次にcheeroさんのモバイルバッテリー&ケーブルで。ってあれ?充電されません。

img_0101

先ほどのアダプタを噛ませれば約2W程度出ていますが…。

このチェッカーを噛ませなければ、充電できることを考えるとUSB A-USB Cに変換する際に何か不都合があるんだと思います。アダプタを噛ませれば一応、充電できますし。何が原因なんでしょうか。




性能的には測定範囲も4V〜20V/6Aまで対応しているので文句なしです。
このチェッカー自体の消費電力は40mAとの記載がありました。

性能には文句がないと言いつつも、パッケージなどには不満はあります。

このチェッカー約¥2,000もするんですよね。
手にとって納得と言うかなんと言うか、コストがかかり過ぎている印象を持ちました。

パッケージもビニール製で十分ですし、キャップも不要。
液晶保護の目的に貼ってあるフィルムも、もっと安いもので十分だと思いました。

本体とは関係ない部分でコストがかかっていて、なんとも言い難い製品です。

この辺りは、是非改良して欲しいなぁ。と思います。
(今更遅いですが)

メーカー公式ページはこちらより。

今回使用した機材は以下の通りです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントをどうぞ